ヒアルロン酸とコンドロイチンは、元々私達が持っている、美と健康に大切なもの。足りなくなったら、補給して皮膚や軟骨の若返りを促すヒアルロン酸とコンドロイチンの紹介サイトです。
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【ヒアルロン酸とは・・・】
ヒアルロン酸は、私たちの肌にある成分のひとつで、最近では化粧品(特に化粧水)にも含まれるている成分です。
ヒアルロン酸ナトリウムが減少するとコラーゲンも変質し、更にエラスチンが減少、皮膚の張りや弾力性を失いシワができてしまいます。
コラーゲンだけ補ってもシワは改善されないそうです。
ヒアルロン酸はムコ多糖類の一種。
人間の身体の約70%は水分といわれており、この水分(体液)の中に、ネバネバとした状態のムコ多糖がたくさん含まれていることがわかっています。
ヒアルロン酸は体内のすべての結合組織に存在していて、その保水量はヒアルロン酸1gで6リットルもの力があります。肌のみずみずしさを保ち、うるおいやハリをもたらしています。
また、ヒアルロン酸は関節液の中にも含まれており、ヒザやヒジなどの関節をスムーズに動かす働きもしています。
ヒアルロン酸は、コラーゲン、エラスチンと一緒に摂取すると、より効果的に肌を整える働きをし、卵黄などに含まれるビタミンB2は、ヒアルロン酸の保水性を高めることが分かっています。
ヒアルロン酸は食品などで補うことが難しい物質で、「にわとりのとさか」でも1トンからわずか3キロしか抽出されないと言われます。
■ヒアルロン酸の効果があると思われるもの
老化(アンチエイジング)・アトピー性皮膚炎・目疲れ・美肌・関節痛
■ヒアルロン酸が含まれる食品例
にわとりのとさか
【コンドロイチンとは・・・】
コンドロイチンは、ムコ多糖・たんばく複合といった体たんばく質と結合した状態で存在していて、私達の体ではコラーゲンとともに軟骨、骨、角膜、水晶体、血管壁、皮膚などの結合組織を構成しています。
コンドロイチンは、動物の粘質性分泌液から得られた多糖の一種なのです。
コンドロイチンは特に関節軟骨の約27〜43%を占めていて、全身の関節が柔軟にスムーズに動くための重要な働きをしています。さらにコンドロイチンは、組織に保水性や弾力性を与えることから、肌や皮膚をみずみずしく保ったり、活性化したりするのに不可欠だともいわれています。
■コンドロイチンが含まれる食品例
サメの軟骨・なめこ・オクラ・山芋・納豆・すっぽん・ツバメの巣・ふかひれ
■コンドロイチンの効果があると思われるもの
心筋梗塞・心臓疾患・肝機能・美肌・老化(アンチエイジング)・関節痛・骨粗しょう症(骨粗鬆症)
ヒアルロン酸もコンドロイチンも加齢とともに減少していくので、外からの補充が必要となります。
Copyright ヒアルロン コンドロイチンの効果 2006